絵手紙

君子の絵てがみ2020~冬を楽しむ~

寒さの中で美しく装う
農家の知人から頂いた物ですが紫の部分に光があたり、心が奪われました。

付けられし名も知らず
16年ほど住んだ那須塩原市は自然が豊かで、ツツジの木にヘクソカズラが絡み付きます。もっと可愛い名前を付けてあげたい。

姑のつけ物の味が思い出される
北海道の道東に夫の実家があり、姑は漬物名人と思っていました。白菜の季節になると思いだします。

寒さ訪れ色づく
暮が近くなると栗キントンを手作りしますがクチナシの実が欠かせません。オレンジ色の少し変わった実です。

蕾の中で春とまつ
季節を問わずお店にありますが、私は蕾の不思議な形にひかれます。

小さな幸せを紡いで
こころ豊かにくらしたい
お店の壁に絵の通りに飾られていました。何日もかけて完成させたので、私の、その後の根気に繋がりました。

芽のゆく先に春がまつ
御主人なきあと一人でお米と野菜を作っている友人に頂きました。芽が出るまで随分まちました。たくましさに脱帽です。

幸せは何げなくそばにある
我家のコーヒーカップです。模様を描くのが大変でした。実は私はスプーンを描きたかったのです。

小さな芽が出ていのちをつなぐ
友人が代々作っている里イモは小ぶりながらネットリしていてとても美味しく新しい芽が出て感動です。

からだも心も暖かく
子供の成長に併せて編んでは着せ、ほどいては編んで、の思い出があります。描きたかったモチーフでした。

穏やかな日々をねがって
顔の可愛いモチーフをあちこち捜しました。マフラーには、ワイヤーが入っていて好きなように曲げられます。

木枯らしにゆきが舞う
私の育った北海道は赤い実に雪が積もりそれを眺めるのが好きでした。この木は日本のあちこにしあるのを知りました。

見つめられてはずかしい

「何かお魚を描いてみたいですね」と、生徒の提案で、アジの開きを描く事になりました。目の色も新鮮な物を選び、教室の日まで、一枚ずつ冷凍してデッサンの時は、カチカチに凍っていたのが、色をぬる頃には溶けてきて、教室中が魚の臭いになりました。

描きながらたびたびアジと目が合って、このような文章になりました。

暖かくして冬を楽しむ
子供の頃の冬の北海道は-20℃以下になる事はめずらしくなく厚手の手袋をしてもシモヤケができたりしました。

冬枯れをかざる
花壇が枯れ始めた頃、葉ボタンは寒さに負けず色どりを添えてくれます。

寒いね熱かんどうぞ
寒さが厳しくなると思います。家路を急ぐ人々の安らぎの場であってほしいと。

お申込みフォーム

ご覧いただきありがとうございます。
「君子の絵てがみ」は、下記ボタンをクリックしていただき
お申込みフォームからご購入いただけます。

【絵手紙夏を楽しむ5枚セットA、B】
★会員特別販売価格¥1,100(税込、送料込み)
★PayPalお支払い可能

夏を楽しむA/Bタイプを購入する

 

【絵手紙16枚セット~冬を楽しむ、夏を楽しむ】
★会員特別販売価格¥2,200(税込、送料込み)
★PayPalお支払い可能
★郵便振替をご希望の方はお知らせください

冬を楽しむ・春を楽しむを購入する