絵手紙

君子の絵てがみ2021~春を楽しむ~

夢にむかって
門出の花にふさわしく、成人式が近づくと、店先を飾ります。親は肩の荷を降ろします。

凛として春をむかえる
描きながら自分の丸くなった背筋をのばしました。小さな花をしっかり支える茎と葉、私も周りの方に支えてもらっています。

春の香りをたのしむ
まだ春浅い頃、見つけていた場所に行き、解け残った雪を少し掘ると小さな顔を出します。描いた後は、フキミソを作り春の味を頂きます。

花の姿にまなぶありのまま
世の中がどんなに大変なときでも、目の前の花はいつもと変わらず美しく、愛らしい。もの言わぬ花に教えられます。

ひなをかざって春をまつ
春の楽しみのひとつが雛を飾ることで。それを描けることが喜びです。心がほっこりします。

懐紙の上に春をよぶ
ふっくらしていて形が良くて美味しそうで、尚かつ値段が安くて…と、私の思い通りには行きませんが桜もちは美味しいですね。

希望を背に歩む
我が子には赤いランドセルは縁がありませんでしたがピカピカの一年生にどの子の親も胸をあつくします。

花びらに希望をのせて
だれもが待ち望むこの季節、咲いて良し散って良しで私は花よりだんごです。

ページをめくると得るものは大きい
最近は何を見ても描きたくなります。未熟な私の作品作りを助けてくれたのは何冊もの水彩画の本でした。

光にむかってゆっくりひらく
いつもは縦に描くチューリップも横にすると影も絵のいち部になり、影を入れて完成です。でもチューリップは嫌がっているかも知れません。

春の味クマモンのいる町から
手のひらにズッシリと重くおもしろい姿に魅せられます。皮のゴツゴツ感と陰影を描くのに根気がいります。

心はずむ花の色
枝を折って描くモチーフは手に入れるのが少し大変です。大好きなピンク色と大ぶりの花は私に大きな喜びをくれました。

どの色にするか悩むのもたのもしい
描く上で絵の具の力に助けられることが多く、これ以上絞り出せないくらい小さくなった絵の具をすぐ捨てられずにいます。

かぐわしい五月の風
すけるようなブルーの花をブーケのように描いてみました。風が心地よい季節です。

幸せをお口にポロン
東日本大震災から5年後、絵の道具とサクランボを持って仮設住宅に向かい、楽しい時間を過ごしました。小さな力でも誰かの幸せに結びつく、そんな思いがします。

甘い時間に包まれる
教室の中にドーナツの匂いが漂い、描き終わった後のお茶の時間が楽しみです。

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